採用情報

山友工業の仕事 Work of Sanyu

途切れない安心を提供するお客さまとともに高める品質

ライフライン監視にかかわる製品には、厳しい品質基準が求められます。機器が一瞬でも停止すれば、不自由なだけではなく、人々の生命にかかわる危険が発生する恐れがあります。当社はお客さまの厳しい要求に応えながら、技術を磨き、体制を整え、考え得る限り最高の製品を提供してきました。

また、当社が提供しているのは製品だけではありません。自社で設計、製造、組み立てから据付、アフターサポートまでを一貫して行っているため、社員には多様なスキルが求められます。技術は日進月歩であり、お客さまの満足のためには営業力も欠かせません。

このため、社員にはひと通りの現場を理解したうえで、専門性を身につけさせるような教育を目指しています。期間としては、職種を問わず3年目には1人前になり自立させることを目標においています。

表示装置・電子制御機器事業

社会に求められる技術求められる人材を育てて

半世紀の歴史を持つ表示装置・電子制御機器事業部では、営業、機械加工、電子・電気回路配線、CAD、回路、機構、ソフトなどの各種設計業務、大型表示盤組み立て、試験、現地工事など広範囲な業務があります。当社はこれらを一貫してお引き受けすることで、製品の信頼性を一定に保ち、お客さまの利便性を高めています。

新入社員については、採用試験だけでは適性の判断が難しいため、一通り現場を経験させた上で最適な部署に配属します。技術や間接部門から営業部へ、といった転属も時には発生します。日進月歩で進化する技術を身につけさせるとともに、自分の担当箇所以外の工程や、お客さま、社会とのつながりを認識できる社員の育成に努めているのです。

先輩スタッフから

お客さまのご要望を
どのように反映するかが腕の見せどころ 

技術部のCAD/グラフィック係に配属され、毎日データの作成や製図作業を行っています。入社したときはまずこれらのソフトウエアの使い方から覚えました。毎日パソコンに向っての作業はとても地道で、根気と情熱が必要です。しかし、使えるだけでは本当に役に立つ商品を提供できません。私たちが時間と情熱を傾けているのは、お客さまの要望をよくお聞きし、どのように図面に反映するかということです。それが難しいところであり、技術屋としての腕の見せどころだと思います。自分が手がけた製品が無事に納品されたときには何物にも変えがたい喜びがあります。 

小川和哉


イルアート事業

省エネ・長寿命のLED積極的な需要開拓、用途開発を

イルアート事業は、従来表示装置に使用していたLEDを照明に転用することから始まりました。まだ誕生してから2年ほどの新しい商品であるため、用途は各業界にまだまだ眠っていると考えられます。その眠っている需要を掘り起こし、よりお客さまのご要望に適した形でご提供することが、当事業部の使命です。用途・製品開発・改良とともに、営業にも力を入れています。

若いブランドなので、知名度もまだまだ高くはありません。このため、営業部では積極的に新規のお客さまにご案内を差し上げ、まずはイルアートを知っていただくことに勤めています。いわば市場をつくるところからのスタートです。照明で演出を行う手法を知っていただいた上で、イルアートの優位性をお伝えする。当社からの提案とともに、お客さまからのご要望があれば、新製品やカスタマイズ商品、あるいはOEMといった形でお応えしています。

電飾業界はじめ、各種小売業、エンターテイメント施設、冠婚葬祭、意匠デザイン・・・用途は今も広がっています。照明で演出を行い、お客さまの売り上げに貢献する。それがイルアートにかかわる社員の使命です。

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